みぶろ物語

第6章 楽しみながら稼ぐか、稼いでから楽しむかの二択

第1章 大学進学率100%?僕スロプロになる!

第2章 パチスロが楽しいから苦しいに変わる

第3章 ITで一発当ててやる!と意気込むもブラック企業の試練!?

第4章 行動するきっかけは一つの言葉と一冊の本

第5章 お金を稼ぐ手段なんてなんでもいい…辿りついたのがFX!

 

第5章ではFXの裁量トレードを始めて
順調に結果が伴い始めた所で終わりました。

それでは最終章をどうぞ!

 

必死に裁量トレードを勉強して半年程立った時
かなり成績に安定感はでてきますが、あの頃の感覚が…。

 

そうです。

スロプロで当たり前のように稼げるように
なった時と同じような感覚に陥り始めます。

 

FXも勉強して勝てるようになるまでの過程は
大変さよりFXの魅力、面白さが圧勝だったんです。

でもある程度自分のトレードパターンが決まってくると
興奮する“感覚がなくなってきて”ただの作業“になってきます。

 

 

私はパチスロで同じ経験をしていたので
ヤバイ、これはヤバイぞ“と思ったんです(^_^;)

本当に心の中から声が聞こえるような不思議な感覚でした。

 

「このままトレードを続けると、俺FX嫌いになるぞ…」

「スロプロ時代と同じこと繰り返すぞ…」

 

って思いました。

 

 

 

そこで色々考え、最終的に辿りついたのが
スイングトレードというスタイルです。

詳細は別ブログの記事に書いてあります。
⇒ 裁量で勝ててたのにWCtakeFX投資トレード手法を始めた理由

 

上の記事では裁量トレードの
大変さに疲れた“という書き方をしてます。

もちろんそれもあるんですが、
深く書くとこの記事の内容がより正解です。

ここまでみぶろ物語を読んで下さった方なら
伝わるんじゃないかと思って書きました。

 

この後アフィリエイトを始めるんですが
特に面白い話はないので省きます(^_^;)

 

 

 

 

 

 

みぶろ物語はこれで完結ですが、
ここまでの物語があった上で辿り着いた結論を最後に書きます。

 

「楽しみながら稼ぐか、稼いでから楽しむか」

 

お金を稼ぐ系“のブログや商材の売り文句には

「今必死に頑張って、あとから楽しませんか?」

とよく書かれてます。
これは最もな意見だと思います。

 

でも続けられずに途中で諦めちゃう人は多いですよね。
もしかしたら今これを読んでるあなたも経験あるかもしれません。

 

 

何をやるにしても最初は絶対勉強期間が必要なんです。
勉強しないで誰でも楽に稼げるなら世の中成立しませんから。

稼いでから楽しむ“派の人で勉強期間を耐えれる人は
掛かる期間に差はあれど、自由を手に入れるでしょう。

 

でもそうでない人は”勉強期間に耐えれない
という本質的な部分が改善されなければ、
ノウハウを変えた所で同じ事の繰り返しです。

これがノウハウコレクターと呼ばれる人が存在する理由です。

 

ノウハウコレクターになっても最後まで諦めなければ
いつかは”量質転化の法則“で昇華されるとは思いますが…。

それこそあまりにも効率が悪いしですよね(^_^;)

 

 

これまで挫折を繰り返してきた方には
楽しみながら稼ぐ“という考え方を是非試して頂きたい。

私自身これまで楽しんで取り組んだ事は
メダルゲーム、パチスロ、FX、アフィリエイト
全てある程度は稼げる状態になりました。

 

「好きな事、楽しい事を考えてから、
それをお金に変換する方法を考える。」

 

「そんな都合のいい話…。」と思うかもしれませんが
今の情報バブル時代なら大抵の事はお金に変換できます。

常にこのマインドを持っておけば、
何か一つ駄目になっても、すぐに次を見つける事ができます。

小手先のテクニックなんて学んでもあまり意味ありません。
本質的な思考や考え方といったマインドの方が絶対大事です。

 

 

私はこれからも一つの事に拘らず、
その時に”楽しい”、”面白い”と思う事をして起業するつもりです。

ただこれからは”自動化“は意識していこうと思います。
いわゆる”不労所得“ですね。
私は今までこの意識が弱かったです。

 

最近も自分が好きなアイドルを応援する事を
キャッシュポイントに変える事に成功しました。

始めて1ヶ月位ですが、一部自動化もしました。

もうほぼ何もしなくても数ヶ月~数年の間は、
毎月2~3万円の利益はでるでしょう。

今月以降も楽しみながら作業して、
もっと利益額は増やそうと思ってます。

 

 

こんな感じで終わりですが、
かなり内容がごちゃごちゃして
何が言いたいのか分からなくなってしまいました(^_^;)

最終章はそのうち書き直します…。

 

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