みぶろ物語

第5章 お金を稼ぐ手段なんてなんでもいい…辿りついたのがFX!

第1章 大学進学率100%?僕スロプロになる!

第2章 パチスロが楽しいから苦しいに変わる

第3章 ITで一発当ててやる!と意気込むもブラック企業の試練!?

第4章 行動するきっかけは一つの言葉と一冊の本

 

第4章で遂に動き出すきっかけを掴みました。
行動する!と決めたみぶろがどうなるのか、続きをどうぞ!

 

素晴らしい会社に融資(寄付)する為には
まず大きなお金を稼がなくてはいけません。

自分勝手な目的な上、いつ気持ちが
変わるかも分からない為なるべく人を巻き込まずに
自分一人で完結できるものがいいな、と思いました。

 

そこでいわゆる”稼ぐ系“の情報を色々集めました。
アフィリエイトという言葉もその時、初めて知りましたね。

結局いくつか候補があがった中からFXを選択しました。
どういう経緯があったか正直覚えてないんです(^_^;)


余談ですが、私の父が株をやってます。
その口座を見た事あるのですが
とんでもない金額の含み損を抱えてました(^_^;)

 

 

さてFXですが、
最初は裁量トレードで勝てるものだと思ってませんでした。

元々株式投資の言葉だと思いますが
ランダムウォーク理論
というものがあります。

 

詳細はググって頂きたいのですが、その中で有名なのが

「専門家が財務諸表やチャートを分析して選んだ株と
猿がダーツを投げて選んだ株を買うのとでは結果は変わらない。」

 

この言葉を何故か知っていた私は普通に
分析しても無理だろうという先入観がありました。

先入観や思い込みって本当に邪魔だと思います。
よく考えもせず、自分で調べもせずに
私は一旦チャンスを放棄してしまったんです。

 

 

でも自分で言うのもなんですが目の付け所が良くて
今はかなり有名になったトラリピに目を付けたんですね。

ここは昔話の記事なのでトラリピの詳細は割愛します。
※ググって貰えればいくらでも情報が出てくると思います。

 

このトラリピという手法ですが
一言で言えば塩漬け戦略です。

なので資金管理を間違えたら全ておしまいですが
逆に資金管理さえ間違えなければ稼げます。

実際トラリピ口座を持ってる人の7割~8割が
利益をあげているというデータが発表されています。

 

2012年5月からトラリピの運用を始めました。
3ヶ月位続けて、順調に利益はでていたものの
ぶっちゃけ額はしょぼかったです(^_^;)

それでも自動化された副収入としては
充分過ぎたんですが、モチベも高まってたので
次どうするか、と色々考え始めました。

 

 

そこでやっと裁量トレードに手を出し始めます。

最初はファンダメンタルでのトレードをしようとしますが
少し試すも”これはイケるぞ“という感覚が全くありません(^_^;)

でもこの位の時期にやっと知ったんです。
衝撃的な情報を…!

 

 

「FXで利益をあげる事ができるのは全体の10%」
※これは諸説あり

 

 

私はこれを知った時、衝撃を受けましたよ。

 

 

「たった10%の人しか勝てない世界なのか…(T_T;)」

「俺には無理だ…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて思うわけありませんΣ(゚д゚;)
全く逆です。

 

「は?10%も勝ってる人いるなら余裕過ぎるやん!」

 

「絶対稼げる事が証明されてる世界やんけ!」

 

と思ったんです。
もうその情報を手に入れた瞬間に”イケる“と確信しました。

FXトレーダーの上位10%に入れば
稼げる事が約束されたも同然な訳です。

 

 

実はパチンコ・パチスロの世界と同じなんです。
同じように諸説ありますが
全体の10%程度が勝ってるとよく言われます。

でも、考えてみて下さい。

 

パチンコの場合だと
失礼な言い方ですが、勝つ為に何をすればいいか
考える事すらしないおじさんとか主婦が主な相手ですよ?

パチスロは平均の年齢層が下がりますがそれでも
ハーバード大学の学生と勝負する訳じゃありません。

 

FXの場合どうでしょうか?

幅広い年齢層に人気の投資ですが
まず勉強しないでトレードしてる人がどれだけいるか。

正確な割合は分かりませんが
普通に7割以上は存在してる気がします。
※「2、3冊の本を読んだ」などは勉強してる内に入りません。

 

仮に7割だとすると最初から7割の人間は
相手にすらならない事が理解できると思います。

裸にナイフ持って戦場に飛び込むボーナスキャラです。

 

 

情報・金融リテラシーがまだまだ低い今の世の中“なら
本気でやれば上位10%の”広き門“には
絶対入れます。

 

 

もちろんそれなりの努力や勉強は必要でしょう。
でも人生賭けて取り組まないと…
とかそんな大袈裟な話でもありません。

 

そもそも受験勉強より大分マシじゃないですか?

必死に勉強して、
良い大学に入り、
大学でもまた勉強して、
過酷な就活をくぐり抜け、
一流企業に入社し、
人にコキ使われる。

かたや

FXトレーダーの上位10%に入るまで必死に勉強して
自分一人の力で稼ぐスキルを身に付け、後はご自由に。

 

答えは決まりきってると思うんですが…
日本の教育がね…これはまた別の機会にしましょう。

 

 

そんな訳で勝利を確信(?)した私は
本格的に裁量トレードの勉強を始めました。

勝ってるトレーダーのほとんどがファンダメンタル分析ではなく
テクニカル分析を用いてる事も、ここでやっと知りました。

その後はプロフィールに書いた通りです。
3ヶ月後にプラス収支をだしてからは
5ヶ月連続でプラス収支をだしています。

 

最後に補足です。

FXを真剣に取り組んで分かりましたが
全体の10%が利益をあげているというのは多分間違いですね(^_^;)

言葉のマジックというか、結局最後まで生き残ってこそ
意味がある世界ですし実際の割合はもっと低いと思います。

そうだとしても上位数%に入れば確実に”勝ってる人“は存在してる訳です。
稼げる事が証明されてる“という意味では大差ありません。

 

⇒ 第6章 楽しみながら稼ぐか、稼いでから楽しむかの二択