みぶろ物語

第2章 パチスロが楽しいから苦しいに変わる

第1章 大学進学率100%?僕スロプロになる!

 

第1章の最後で大学進学をせず社会的には
ニートと同じスロプロになる事を決意しました。

パチスロが楽しかったし不安など微塵もありませんでした。
でも気付いたら…それではその続きをどうぞ!

 

皆さんはパチプロ、スロプロにどのようなイメージをお持ちですか?

 

「パチンコしてお金稼げるなんて最高じゃん!」

「ガラの悪い人に絡まれて路地裏でボコられるんじゃないの!」

「将来どうするの!?」

 

などなど感想あると思います。

 

 

私の場合、最初の2年位とにかく楽しかった!
好きな時に打ちにいって普通に働くよりも断然稼げる環境。

「一生これでいいや」と本気で思ってました。
それになんといってもその頃はパチスロが本当に好きで楽しかった

 

でもやりすぎると感覚が麻痺してくるんです。

“面白い”、”楽しい”、”興奮する”

これらの感情が時と共になくなっていきました。

 

ふと気付いた時には
パチスロを打つ事が苦痛でしかありませんでした

 

スロプロ後期の私はパチンコ屋に小説を持って行って
小説を読みながらパチスロを打ってました。

その位パチスロという遊技台に興味がなくなり
ただお金の為だけに腕を動かしてる状態です。

パチンコ屋からしたら嫌な客です。
勝ってるのにつまんなそうにしてるから
他の客へのアピールになりません。

 

 

その頃、次のように感じ始めます。

「そもそも俺一生収入増えないの?ずっとこんな事やってんの?」

 

これは多分潜在的に元々思ってたはずですが、
パチスロが楽しい時は無意識に考えないようにしてたと思います。

こうして私は専業スロプロを辞める決意をしました。

 

 

冒頭でパチプロ、スロプロへのイメージを
お聞きしましたがいかがでしたでしょうか?

 

最初は絶対楽しいんですよ。
パチンコ屋は本来楽しみにいくお店ですからね。

でも確実に”興奮する”という感覚はなくなります。
それはギャンブルからただの”作業”になっていく為です。

 

心の底からパチンコ・パチスロが好きな人は
“楽しい”,”面白い”という感情が残るので
そこをモチベーションに続ける場合もあります。

でも潜在的には将来への不安を抱えてますから
私と同じようにどこかのタイミングで
辞めるパターンがほとんどだと思いますね。

 

ちなみに”路地裏でボコられる”ですが
実際に、昔は頻繁にあったようです。

ただ私がスロットを始めた時は
既にそういう事は一切ありませんでしたね。

 

⇒ 第3章 ITで一発当ててやる!と意気込むもブラック企業の試練!?